2007年07月14日

ラーメン缶

「らーめん缶」とは、その名の通り、ラーメンを缶詰にした物です。このラーメン缶ですが、秋葉原では「札幌らーめん缶」が登場して話題になっています。ラーメン缶は、アキバ名物の「おでん缶」がモチーフになっているようですが、ラーメン缶は、テレビやインターネットでも話題沸騰中で、おでん缶の人気をしのぐ勢いです。

この札幌らーめん缶は、フードプロデュース会社の「UMAI」と新宿の人気ラーメン店「麺屋武蔵」のオーナーの山田雄さんが共同開発した缶入りのラーメンです。数年前に山田さんが、新潟県中越地区のボランティアに、お店のスタッフと一緒に赴き参加しました。その時に保存食・非常食としてのラーメンがあったらいいのにと思ったことから、メーカーと共同開発したそうです。

このラーメン缶は、通常の麺の代わりに「こんにゃく麺」を使用していることによって麺が伸びてしまうという問題がありません。ラーメン缶の中身は麺、スープの他に、具としてメンマ、豚肉も入っています。また、パッケージには折りたたみ式のフォークがついていますので、その場ですぐに食べられます。ラーメン缶の実売価格はいずれも300円になっています。

ラーメン缶は、一部のコンビニエンスストアでも販売されています。おでん缶ブームの影響もてつだって、秋葉原では自動販売機のほか、パソコンショップなどの店頭で売られていることもあるようです。ラーメン缶は、常温で3年間もちますので、保存食や非常食としても活用してくれます。国民食と言われるラーメンを缶詰にしたこの発想はとてもすばらしいですね。

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2007年07月13日

ラーメン缶の魅力

私はまだラーメン缶を食べていません。ラーメン缶を食べたいと思っているのですが、秋葉原にいく用事もありませんし、時間もありません。あるコンビニにラーメン缶が売っているという情報を聞いたのですがそのコンビニがどこにあるかも分かりません。

このままでは、いつラーメン缶を食べることが出来るのか分かりません。今年の夏が終わるまでには食べたいと思っているのですがなかなか時間がつくれなくて困っています。今度誰か秋葉原に行く、と言う人からラーメン缶を買ってきてもらおうかな。

テレビでやっていましたがラーメン缶はもともと非常時などのためにつくられたそうですね。確かに非常時のときは、水もなくなるかもしれませんし、普通にラーメンなんて食べられませんし、でもラーメン缶があればフォークもついていますし温めるだけで、すぐ食べられますし缶はコップの変わりになったりもします。

このようにラーメン缶が家にいくつかあると便利かもしれませんね。私も買いに行くときは、まず自分が食べる分にいくつか買って、後は非常用にまたいくつか家において置こうかと思います。
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2007年07月12日

ラーメン缶を食べて

つい最近やっとラーメン缶を食べました。まずあけてビックリしたのが香りです。ホントにラーメンの香りがしましたし、缶詰めでココまでやるかと言う感じでした。次に麺です!なんと麺はコンニャクで、でもコンニャクの匂いははあまりなく目を閉じて食べれば確かに普通の麺って感じだったし、スゴイですラーメン缶でも一番すごいのは何と言ってもラーメン缶のスープですね。

私は冷たいまま食べたのですが、これがまたコクがあって美味しいんです。これで温めていたらもっと美味しかったのかもしれません。私はまだ味噌しか食べていませんが、また食べたくなってきました。今度は醤油味のラーメン缶を冷たくしたものと温かくしたラーメン缶を食べようと思います。

ラーメン缶ってもともとは、麺屋武蔵のオーナーが非常時に、水を使わずに温かいラーメンを食べてほしいと思ってつくられたのが、ラーメン缶です。今では非常食ではなく普通に食べていますが、私は一応家にいくつかの非常食のためにラーメン缶をとってあります。皆さんも、念のために、いくつかラーメン缶を用意しておいたらいかがですか??
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